まぁ別にうんちくと言うほどたいそうなものではありませんが、少し語らせて下さい(笑)
インターネットはもう日本に浸透しきったそうです。
ご年配の方はまだまだダイアルアップで繋いでいらっしゃることもあるそうですが、
大容量のデータが送れて当たり前な時代になってきています。
“インターネット”だけだとなんだか小難しい感じもしますが、要は情報源です。
ただその情報源の大きさがとんでもないだけです。
調べたいことがあればまずインターネット、という人も多いそうです。
もちろん私もそのクチです(笑)
しかし、その大きさ故に、本当に調べたい事がなかなか見つからない時もあります。
こうなってくると、インターネット全体で見た場合、 その質が落ちてしまっているんです。
一つのサイトでは情報が足りない事が多いですから。
すると、知りたい情報をもっと集めた“媒体”が出始めるわけです。
それがメールマガジンであったり、無料や有料のレポートであったり、
特化したポータルサイトであったりするわけです。
ここではメールマガジンについて触れますが、
メルマガはその分野に興味がある人に非常に濃厚な情報をもたらしてくれるものです。
半ば迷惑メールに近いようなことをする人達もいて、嫌う人もいるらしいです。
しかしメルマガも数が増え、自分のメルマガを読んでもらうどころか
その存在すら知らない、ということも多くなってきました。
そこで、無料レポートが出始めたのです。
無料レポートとして情報を提供する代わりに、メルマガを読んでもらう。
パソコン界の歴史に詳しい訳ではないので、細かな事は確かではないですが、
大まかにこんな流れではないかと思っています。
メルマガを発行する理由はいろいろあると思います。
発行者が自分の記事をただ見てもらいたい、という事もあるでしょうし、
企業が認知度を高めるためや宣伝に使うこともあるでしょうし、
個人が広告を載せて広告料をもらっていたりします。
無料レポートと言っても内容の質は本当に様々です。
例えば広告料目的でメルマガを送りつけたいだけと思われるレポートは
びっくりするぐらいしょぼかったりします。
まぁ無料なので怒る筋合いもないですが、そのメルマガは見るまでもなく解除ですね。
そんな人が多いからメルマガが悪く言われるんです。
私は有料レポートも見ていますのではっきり言えますが、
中には本当に有料でもいいほどのレポートもあります。
ちなみに有料レポートとは情報商材のことですね。
ここにあるようなものです。
単純に無料の反対が有料だから有料レポートと書きたいだけです(笑)
そんな素晴らしい無料レポートを書いた人のメルマガ、サイトは
やはり素晴らしかったです。
逆に有料でも無料に負けていたりします。
もちろん有料でもそれに相応しいレポートもありました。
が、反対もまた然りです。

長々だらだらと書いてすみません。
こんな風に書くのがなかなか楽しいんです(笑)

無料レポートを読み漁って思ったことです。
特にお金稼ぎ系に言えることですが、
結論「よっぽどでない限り情報商材は買わなくていい」です。
もっと言うと「よっぽど」の上に「かなり」と「どうしても」が付きます。

このサイトを見てくださっている方は、多分情報商材を見たことがあるか、
ひょっとしたら買ったことがあるか、少なくとも興味はあると思うんです。
知らない方も、無料レポートを読んでいくうちに見ることになると思います。
ですが、無料レポートで書かれていることを繋ぎ合わせると
有料レポート(情報商材)になったり、ものによっては超えたりもします。
デメリットを上げるなら、サポートがつかないことでしょうか。
サポートがついているかいないかは購入基準として大きいそうです。
今巷では情報商材が溢れていますが、そのうち本当に買う価値があるものは
一体いくつしかないんでしょうか。
しかも結構高いんです。結構どころかバカ高いものもちらほら。
買う人いるのかと思うぐらいです。
でも、これなんかは今だに評判が高いですね。
私は中を見てないのであまり書けませんが、セールスレター(販売ページ)やメルマガ見てたら大体分かります。
多分本当に良い商材です。
良くない有料レポートはセールスレターであんまり具体的なこと書けないんですよ。
だって中身がないから。
具体的なこと書いてれば良いってわけではないですが、判断基準としては役立ちます。
というのをどこかの無料レポートで見たような(笑)
あ、買えってことじゃないですよ。あくまで一例です。あしからず。
とまぁはっきり言うと例外です。
基本的には無料レポートで十分だということが分かりました。
ので、情報商材が欲しくなっても買わないで下さい。
どうしてもと言うならレビューサイトを見て下さい。
その情報商材の名前+レビューで検索すると結構出てくると思います。
広告だの自己啓発のためのセミナーだのお金かけて当たり前だみたいな風潮もありますが、 無料で出来るなら無料でやりましょう。

だらだらと取りとめもない文章を最後まで読んでいただいて
本当にありがとうございました。



もどる



copyright (c) 2007 無料レポート ALL RIGHTS RESERVED.